九州大学先端医療デバイス研究室では,ロボット工学を中心とした先端技術を医療へ応用するための研究開発に取り組んでいます.ロボット工学は,機構・センサ・システム統合などの複合的な領域から構成されています. これらの技術を医師・医療従事者・医療機器メーカー・他研究機関との連携によって新技術へと発展,新たな医療へ役立てます.
こちらの研究室紹介資料はダウンロードしてご覧になれます.また,オンラインオープンキャンパスでも本研究室が下記のビデオで紹介されています.
2026.4.30 本研究室の新興国を対象にしたリハビリロボット開発プロジェクトがNational Academy of Medicine・AMEDより”National Academy of Medicine Healthy Longevity Catalyst Innovator (Catalyst Award)”を受賞しました
2026.4.23 本研究室の城戸健君が日本機械学会・ICMDT2025兼第24回機素潤滑設計部門講演会での発表に関して,若手優秀賞講演フェロー賞を受賞しました
2026.4.16 JAXA・東京大学との共同研究プロジェクトのISSでの作業状況が更新されました.
2026.3.9 JAXA・東京大学との共同研究の一部状況が公開されました.ISSでの作業が進められています.
2026.2.2 本研究室の⾕出敦哉君が学会SI2025にて優秀講演賞を受賞しました.